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結婚式のスーツの着こなし|新婦友人に一目置かれる鉄板コーディネート

結婚式のスーツの着こなし|新婦友人に一目置かれる鉄板コーディネート

結婚式に招待されると、気になるのが結婚式での着こなし。 おめでたい席であるからこそ、しっかりとTPOをわきまえつつ、周りに自分の好印象をアピールしたいところですね。 今回は、結婚式でのメンズスーツの着こなしの基本とルールを詳しくご紹介します。

1.結婚式のスーツの基本

以前はいわゆる「ブラックフォーマル」と呼ばれる黒のスーツと白のタイが一般的だった結婚式の服装。しかし、最近ではブラックフォーマルに白ネクタイというスタイルは年配の方がほとんどです。

TPOをおさえたスーツの着用は、友人や同僚の結婚式に華を添える意味もあります。式にふさわしいメンズスーツのルールを今一度確認してみましょう。

 

■結婚式のスーツのルール

 

・結婚式のスーツの色

結婚式のスーツの色は、準礼装(略礼装)である黒、ダークグレー、ネイビなどのダークスーツが一般的。結婚式の格式にもよるが、カジュアルな式では目立たないピンストライプ、シャドーストライプのスーツもありですね。

 

柄スーツ、派手な色のスーツは基本的にNG。特に白っぽい色のスーツは式の主役である新郎と被ると失礼にあたるので、避けましょう。

 

・結婚式のスーツのタイプ

一般的な式やカジュアルな式の場合、ジャケット・スラックスの共布のツーピースでOK。

しかし、フォーマル感を大事にしたい式、格式が高い式の場合はジャケット・スラックス・ベストのスリーピースが一般的です。その場合ベストは、ジャケット・パンツと揃いのものにするか、シルバーや白などのフォーマルベストもおすすめ。

少し格式が高く、ドレスコードがダークスーツより上の式の場合、日中はディレクターズスーツ着用、夜はタキシード着用の場合もある。

いずれの場合も、スラックスの裾はシングルで。

 

・結婚式のシャツ

無地の白が好まれます。ただし、カジュアルな式の場合、サックスブルー、薄いイエローやピンクなどもOK。

 

チェックなどの柄物、カラーシャツ、アニマル柄、黒のシャツはNG。

襟は、レギュラーカラー、ワイドカラーがおすすめ。ボタンダウンはカジュアルすぎるため避けましょう。

カフス(袖口)はシングルカフスが一般的ですが、ダブルカフスも可。その場合カフスボタンを忘れずに。

 

・結婚式のネクタイの色

白、シルバーが一般的。最近の若い世代はシルバーを選ぶことが傾向的に多いです。夜の式に限り、蝶ネクタイを付ければ差をつけられるかも。カジュアルな式の場合、派手すぎなければストライプやドットなどの柄物もいいですね。

 

・華やかさを演出する靴、小物

結婚式は小物使いも重要。華やかで光沢感のあるシルクのポケットチーフや、おしゃれなカフスボタンを取り入れてみては?靴は、プレーントゥやストレートチップが一般的。ブローグ(穴飾り)がない革靴を選びましょう。

・世代を超えても印象を良くするコツ

「新婦の友人から好感度アップを狙いたい」

「新郎新婦の親族の方から印象良く見られたい」

 

結婚式に参列するからには、イメージよく見られたいのは誰しも思うところ。

世代を超えて良い印象を持ってもらいたいと思うならば「清潔感」がいちばん大切です。

清潔感を出すには、まずはメンズスーツを格好良く着こなすことからスタート。下のスーツの着こなし基本ルールをチェックしてみてください。

 

  • スーツはヨレヨレしておらずパリッとしているか?
  • 胸元のVゾーンに合ったネクタイの太さを選んでいるか?
  • 後ろから見て、シャツの後ろ襟が少し見えているか?
  • 袖丈は適切か?(シャツが5〜2cmほどのぞいている状態が良い)
  • 裾の長さが適切か?シングル仕上げか?
  • スーツのフィット感はどうか?体に合っているか?

 

また、色による視覚効果で清潔感を演出するのも一つの方法です。

一般的に、人は白や青に清潔なイメージを持つといわれています。シャツや小物の色にこれらの色を取り入れてみるのもいいでしょう。

 

2.結婚式・披露宴のスーツ

 

・ドレスコードの有無を確認

結婚式の招待を受けるときに、前もって式のドレスコードを伝えられる場合があります。ドレスコードがある場合はその指示に従いましょう。

また、同じ式に招待されている友人、知人がいる場合は、事前にどのような服装で出席するのか聞いておくと失敗しませんよ。

・「平服で」と言われた場合

平服とは準礼装のことを指します。迷わずブラックスーツやダークスーツを選びましょう。

 

・「ブラックタイで」といわれた場合

ブラックタイとはタキシード着用を指す。夜の披露宴で、格式の高い式になる可能性があるため、事前に詳しく確認を。

また、地方によってはブラックスーツが常識で、ダークスーツがNGという場合もあるよう。地方で行う結婚式に招待された場合は、事前に新郎にドレスコードについても確認しておきましょう。

 

・業界で違う結婚式のスーツのルール

新郎新婦の職業により、結婚式のスーツのルールが変わる場合があります。

例えば、アパレル関係や美容関係で仕事をされている方の結婚式の場合、どちらかというと一般的な結婚式のルールを守ることより、華やかさが重視される傾向も。

その場合、ダークスーツという基本は押さえつつ、華やかな小物使いやシャツでフォーマルな装いにスパイスを与えてみてはいかがでしょうか?

また、新郎が自衛官・警察官・消防士などの場合、その職業独自の礼服「儀礼服」を着用しての結婚式になる場合があります。もし、あなたが新郎と同僚の場合、儀礼服や職場の制服着用での結婚式参列を打診されるかもしれません。

もちろんこういった装いをする場合、事前にドレスコードの説明があると思います。わからないことは新郎新婦に聞いてでもしっかりと確認しておきましょう。

 

まとめ

いかがでしたか?ゲストとしての結婚式のスーツは「ブラックスーツ、もしくはダークスーツ」と覚えておくとまず間違いないです。

あくまで結婚式の主役は新郎新婦なので、何かとルールが多いゲストの装い。しかし、TPOさえしっかり押さえれば、ポイントでのおしゃれも可能なのです。自分なりのスマートな着こなしを見つけてください。